仕事あるある

ブラック企業の社員あるある

ブラック企業あるある

世の中、景気が上向きになっているとはいえ、まだまだ希望する会社へ就職できない就職浪人が多いですよね。
フリーターでは不安定だし、と探していざ就職してみたら、その会社がブラック企業なんて話も珍しくありません。
今回はそんなブラック企業の特徴を纏めてみました。

仕事の割り振りが口頭のみ

ブラック企業は面倒なことを極限まで省略するので、書面で仕事の割り当てをすることなく口頭若しくはメールだけのことが多い。

それで質問でもしようものなら「なんでこんな事も出来ないの?」ってね。「説明も無しに出来るかこちとらエスパーじゃねえんだぞ」って、返したい。

働いている女子は全員可愛い

ブラック企業では、仕事のできる女性ではなく見た目で女子社員を採用する志向が強いので社長や幹部社員の好みの綺麗どころを採用する。そういうのはキャバクラでやれよと言いたくなるね。

給料は安いけど飲み会だけは多い

ここは二極化されることが多いけど飲み会を開催することが社員のモチベーションを上げる秘訣だという固定観念を持っている社長が多い。社員からすれば飲み会費用は給料に上乗せしてほしいところだけどね。
一致団結飲み会という名前の、上司の接待飲み会も辛いもの。なーにが飲ミュニケーションだ。

すぐに辞める前提でありえないノルマを押し付けられる

ブラック企業の退職率は30%を超えるというので働く社員はすぐに辞めていく前提で厳しいノルマを押し付けられるんだよね。現実見ろっての。

求人広告を考えるなら離職率を下げたほうがいいと思うんだけどね。後進の育成について、考える頭がないんだろうね。

残業代は基本給に含まれている

ブラック企業の特徴として長時間労働があるけど、もちろん残業代を支払っていたのでは利益率が悪くなるので別会計ではなく全て基本給に含まれていることが多いんだよね。
残業しないと捌けない膨大な量の仕事を押し付けられた挙句、定時上がりと同じ扱いとか。やってらんないよねー。

パワハラ・モラハラは当たり前。就業規則すらない

社会問題化している職場のパワハラ・モラハラなんだけど、そもそもブラック企業は叩かれることをなんとも思っていないので昭和時代の悪習が会社に残っている。

それだけやっといて「なんでアイツ等は辞めていくんだ?」「最近の奴らは根性が全くない!」って本気で思っちゃってるから、もう救いがないよね。

絵にかいたようなブラック企業ですけど、もしあなたが就職した会社に1つでも当てはまることがありましたらお早めに退職願を提出してくださいね!