日常あるある

不器用さんあるある

不器用あるある

世の中には器用な人もいれば、不器用な人もいます。当たり前ですね。
器用な人は、何でそんなに細かい作業ができるんだ!?ってくらい、こまごました事を正確にこなしてくれます。

一方不器用な人はと言うと、細かい作業をやり始めると途端にイライラ…上手くいかずに更にイライラ…。
もうダメ!と途中で投げ出してしまう人もいます。

今回は、そんな不器用さんのあるあるを見てみましょう。

液晶保護シートに気泡が入る

「何度やっても気泡が入って汚くなる」
「シートを張り替える時、何枚か無駄にする」
「気泡が入るのはもちろん、真っすぐ貼れない」等。

不器用な人にとって、液晶フィルムを張る作業は鬼門だよねw

ゆっくり貼っても丁寧に貼ってもどこかから入り込む気泡…。

あれをビシっと貼れる人は本当に尊敬の対象。
携帯の液晶保護シートは、もちろん店員さんに貼ってもらうよね。

気泡無く貼れたー!と思っていたら、なんか曲がっていて結局貼り直しとか、あるある。

サランラップが綺麗に切れない

「ラップを切らず、指を切ってしまう」
「生まれてこのかた、ラップを綺麗に切れたことがない」
CMでやっているような、クルッとしてビリッとするのなんて、夢のまた夢。

不器用な人はサランラップを使うたびにイライラしますよねw

お菓子の袋を爆発させる

「細かいツブツブのお菓子の袋をパァンと爆発させて、それを拾うまでが日常」
「ハサミ無しでパーティー開けが成功したことがない」
「お菓子だけでなくもやしでさえぶちまける」等。

つい力が入ってパァンとやっちゃうの、あるある。
パーティー開けって意外と難しいんだよね?

詰め替えを失敗する

「詰め替え時にシャンプーが溢れてちょっと無駄にする」
「洗剤の詰め替えを失敗して手から物凄い洗剤の匂い」
「詰め替え用のコンディショナーが縦に裂けた」等。

縦に避けるコンディショナーは、ちょっと見てみたい気もするね。

裁縫が苦手…特に玉止めが苦手。

「玉止めがやたらとゆるい」
「玉止めをすると生地から10センチは浮いてしまっている」
「やっと全部縫えたと思ったら自分の服も一緒に縫っていた」等。

不器用な人にとって玉止めがゆるくなるのはあるあるだよね。

どんなに気を付けていてもちょっとだけ浮いちゃう玉止め…
せっかく綺麗に縫えていても、玉止めが上手くいってないとしょげてしまうよね。
縫い目がゆるくなっちゃうし。

自分の服も塗ってしまっていた…という人は、不器用さんというより、ちょっとおっちょこちょいさんかな?

 

いかがでしたか?
不器用な人にとっては、どれもあるあるだったのではないでしょうか。
不器用だと悩む人は、器用な人にコツを聞いてみるのもありかも。