仕事あるある

営業マンあるある

営業マンあるある

営業の仕事をしていると、「あぁ、またやってしまった」とか「またこのパターンが来たか」というような営業マンならではのよくある話ってありますよね。

クスッと笑ってしまうようなよくある話もあれば、わかるわかると納得できたり共感できたりする話もあります。

ということで今回は、営業マンによくある話をまとめてみたので、特に営業マンの人はチェックしてみてくださいね。

携帯が常に気になり空耳まで起こる

何の連絡も来ていないのに、携帯が鳴ったり振動したり気がしてしまう。
スマートフォンのバイブが聞こえたと思ったら幻聴だったということも少なくないよね。

連絡がくることをいつも気にしてるからこうなってしまう。
実際には電話もメールもきてなくてほっとすることも。

暑い季節は自転車での営業がかなりキツイ

営業を自転車でしていると夏は暑くて辛すぎる。
特に坂道は厳しいけど、営業マンの根性を発揮して頑張ってるよ。

でも、風がきついときは意地を出して自転車をこいでもほとんど進まないこともある。
悲しいことに、強風に飛ばされて来た虫を食べちゃったことも…。

風がきついときは営業マンならではのポジティブさでトレーニングだと考えたらいいかもね。

直行や直帰を利用することがある

会社に行かずに直行直帰にして実は仕事をしなかったという経験がある営業マンは、私だけではないはず。
そんなときはイケてない営業マンになってしまう。

でも、直行直帰ができるのって営業マンの美味しいところかもね。
ハッキリ言ったらサボってることになるけど、よく晴れた日は直行直帰にしたりしちゃう。

眠くて仕方なくて直帰にして眠っちゃうことも。
早く家には帰りたいけど会社にはどうしても戻りたくないときってあるし。

不規則な営業の仕事は太りやすい

どうしても営業の仕事をしていると接待とかが多いから、生活が不規則になってしまいがち。
外食ばかりしていたらすぐに太ってしまうので、営業の仕事をしてると太るっていうのは納得できる。

不規則だから朝も昼も夜も食べたのに、夜食まで食べることもあるよね。
体重増加も体型の崩れも気になるから、頻繁に体重計に乗ったりサイズを測ったりして気にしないといけない。

駐車して大丈夫な場所を知っている

営業の仕事を始めた頃は車を停める場所に困ることがあったけど、今では駐車しても怒られることがないお店などがわかっているので余裕を持って駐車できるので助かってる。

ただ、たまに店員さんに見られていてビックリすることもあるけど。
路駐できるところも把握しているので、車での営業でも困ることがなくなって楽になったよ。

業種が違う営業マンに同情しやすい

他業種の営業の人から話をもちかけられると、自分が忙しいときでもついじっくりと聞いてあげてしまう。
自分も営業の仕事をしているから、その大変さがよくわかるんだよね。

だから、邪険にできないし断りにくくて買ってしまうこともある…。
他の営業マンに弱いというのは、職業柄仕方ないことなのかも。

優れた営業マンが役職に付いたら現場がダメになる

あれだけバリバリだった営業マンだったのに、課長とかの役職が付いたら現場が崩れてしまったっていう話しはよく聞くよね。
それが実際に、ここでも起きてしまったみたい。

なんでそうなってしまうのかはよくわからないけど、現場で働いている人にとっては困ることなのでどうにかして欲しい。

営業マンあるあるまとめ

営業の仕事をしているとよくある話についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
自分に当てはまることはいくつくらいありましたか?

他の営業マンも自分と同じような出来事を経験していると思ったら、何かと大変な営業の仕事にも精が出ますね!