日常あるある

歯医者さんが苦手な人あるある

歯医者苦手な人あるある

なんだか歯が凍みるなぁ… ちょっと歯磨きを怠っていると襲ってくる虫歯の恐怖。
でも歯医者が面倒くさいから…と後回しにしてしまっていませんか?
小さい頃一度はお世話になったであろう歯医者ですが、皆さんきっと、歯医者=怖い、というイメージを持っているのではないでしょうか。

そのイメージは大人になっても抜けず、どうしても他の病院と比べて後回しにしてしまいがちですよね。
しかし歯の痛みというのは決して無視できないものです。
何故なら、人は食事をしなくては生きていけません。水も飲まなければなりません。
その時に必ず歯の痛みと直面することになるからです。

そんな歯医者さんに通う人々のあるあるを見てみましょう。

イスに座っただけで緊張する

待合室からさらにその先に通されて、イスに座ると、周りからあのキーンという音が聞こえてくるんだよね。
子供も来るような歯医者さんだと、泣き叫ぶような声が聞こえてきたり…。

もうその声や音を聞いただけで、心拍数は一気に急上昇。
身体がガタガタ震えてくる人もいるはず。
それくらい、歯医者にはトラウマを植え付けられている人が多いみたい。

我慢して来たはいいが、痛みで死にそうになる

歯の治療は、腕のいい歯医者さんに当たり、かつ虫歯がまだ浅い段階であればほとんど痛みはないんだよね。
日々医療の現場は進化しているし、痛くない麻酔を使ってくれる歯医者さんもいる。
でも実際こればかりは行ってみないとわからない。

虫歯が進行しすぎていると、神経が興奮してしまっているから麻酔も効かない。
刺すような痛みに耐えながら削られなきゃいけない…大人だって涙目になるくらいの痛みだよね。

しかも注射とかと違って、どのタイミングで痛むかがわからない。
さらにあのキーンという音も相まって、余計に痛く感じる気がする…。

でも治療を受けないともっと痛いままだし、とにかく耐える。目を瞑って耐える…。
そんなことを繰り返しているとまた、歯医者さんが苦手になってしまうんだよね。

予約の電話が怖すぎてできない

もう歯医者に来る前からリタイアしてしまいそうになるパターン。
昔痛い思いをしていればしているほど、そうなっちゃうんだよね…。
そして電話をかけたはいいものの、何週間も先だったり。

治療中、どこを見ていいのか分からなくなる

タオルをかけてくれる歯医者さんもあるけど、そうでない場合はどこを見たらいいか分からなくなるよね。
じっと目を見ていても歯医者さんはやりづらいだろうし…。

顎が疲れてくる

治療は平気なんだけど、口を開けているのが辛いっていう人も一定数いるみたい。
唇がパサパサになってしまうんだとか。
確かに、口を大きく開けられない人にとっては何気に辛いかもしれないね。

虫歯になると避けては通れない歯医者。
酷くなる前にさっさと治療を受けられたらいいですね。