日常あるある

一人暮らしをして初めて感じた実家のありがたみ「お母さんいつもありがとう」

お母さんありがとう。一人暮らししてわかった母のありがたみ

皆さんが一人暮らしを始めたタイミングはいつでしょうか?

ほとんどの人が大学からとか、社会人になったタイミングだと思います。

実家にいる時は、仕方ないのですが実家のありがたみってなかなか感じられないんですよね。
ガミガミうるさい親や邪魔な姉弟にイライラして、もー早く家を出たい!って思ったり…。
でもいざ一人暮らしをしてみると、一人で暮らすのってこんなに大変だったんだ…と感じることが多いかと思います。

しかも、新生活が始まるタイミングで一人暮らしをする人が多いでしょうから、慣れない環境での生活と帰ってから誰もいないという生活のダブルコンボで、すっかりホームシックになってしまう人も多いかと思います。
そこで今回は、皆さんが実家のありがたみを感じた瞬間はいつか?意見を聞いてみました。

ご飯を作るだけで一苦労

実家のありがたみ№1といえばやっぱりご飯関係じゃないかな。
実家に住んでいた頃は、時間になったら勝手にお母さんがご飯を用意してくれて、自分はそれを食べるだけ。
後片付けもお母さんが勝手にやってくれて、自分は何もしない。
さらに時々味付けに文句言ったりして。

一人暮らしをすると、買い物から片付けまで、全部自分でやらないといけなくなる。
まず調味料を揃えるのがとても大変。材料も一気に使えなくて腐らせてしまったり…
で、結局外食するより高くついてしまったり。

そして何より、母親の味が恋しくなっちゃうんだよね。
毎日当たり前のように出てきたご飯が当たり前じゃなくなってしまって、実家のありがたみを感じる人は多いみたい。

朝寝坊してしまう

実家ではまあ、とりあえず目覚ましもセットするけど、いざとなったらお母さんが起こしにきてくれる。
だから絶対寝坊で遅刻することはなかった…そんな方は結構いるのでは?

しかしいざ一人になると、朝起こしに来てくれる人なんて絶対いない。
目覚ましをもし止めてしまったら、もうそのまんま二度寝突入…気づいたら昼だった!

そんな時に実家のありがたみを感じる人は多いみたい。
苦し紛れに恋人にモーニングコールを頼んでみても、流石に毎日ともなると恋人も嫌になっちゃうよね。

洗濯物が溜まってしまう

洗濯物って意外と面倒くさいんだよね。明日でいいか…あ、雨降ってるからまた明日…
そんなことを繰り返しているうちに、気づいたらカゴが山盛りに、なんて。

なんとか干したはいいものの、取り込んで畳んで…っていうのも面倒くさくて、干しっぱなしとか。
アイロンがけなんてもってのほかだったりとか。
やることが意外と多くてびっくりするんだよね。それを全部こなしていたお母さんは凄いよね。

お母さんからの荷物が待ち遠しくなる

お母さんから届くたくさんの生活用品が楽しみになっている人は多いのでは?

一人暮らしだとどうしても生活に色々お金がかかってしまうから、消耗品を毎月欠かさず手紙を入れてくれるお母さんもいたりするよね。その手紙で余計に実家に帰りたくなってしまうんだけど。

実家のありがたみ、あなたも一度は感じたことがありますよね。
この機会に感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか?