対人関係

カツラがバレる瞬間あるある

カツラがバレる瞬間あるある

今は昔に比べてだいぶカツラが一般的になってきたのではないでしょうか。
カツラという言い方をせず、ウィッグという場合もありますね。女性もお洒落のために髪を付ける時代です。
通信販売でもやっていたりしますよね。自然に、かつしっかりとくっついてくれるカツラなど。

そんなカツラですが、やはり自然に生えている髪とは違うもの。
どんなに上手に隠していても、不自然な部分は出てきてしまうみたいです。
そんなカツラがバレる瞬間はどんな時なのでしょうか。纏めてみました。

激しい運動をしている最中

サッカーとか、徒競走とか。ただ走るだけのスポーツならまだしも、
バスケットボールやバレーなど、上下の激しい運動が加わるスポーツだと危険みたいだね。
試合が始まる前はカツラがバレないように意識していても、試合中は夢中になってそんなことも忘れてしまうんだよね。

さらに汗で滑りやすくなっているから、それに運動の衝撃がミックスされてコートに落下…という悲惨な事件もあるみたい。
バスケの試合中だったのに、その場にいる全員が凍り付いたんだとか。

いやこれ、実際その現場を見てしまうと、どう反応していいか分からなくなっちゃうよね。
当人もパニックなんだろうけど、周りの人もかなりパニックになってしまいそう。
下手をすると人間関係もギクシャクしてしまうかも…。

油断しがちな睡眠中

朝の満員電車の中や会社の休憩時間など、ちょっと時間が取れた時はウトウト眠くなっちゃうよね。
でもそんな睡眠時間も要注意。

頭をカクカクと上下に振ることになるから、留め方が甘いとそのままポトン…ということにもなりかねないね。
落ちるまでいかなくても、ズレたり不自然な位置に収まってしまったり。

満員電車なら周りは知らない人だらけだからまだいいかもしれないけど、会社だとちょっと悲惨だよね。
上司なら尚更周りも指摘しづらいだろうし…。

ジェットコースターに乗った時

ジェットコースターはもう、カツラの人にとっては恐怖でしかないのでは…。
前から襲い来る強風、手はしっかりバーを握っているから不自然に抑えるわけにもいかないし…。

ジェットコースターの風圧ってほんと凄いんだよね。ものすごいスピードで走っているから当たり前なんだけど。
友達とかが分かっていてくれればカツラを理由に断れるけど、隠していた場合は…。

実際にカツラで乗ってしまった人がどうなってしまったかというと、
テープがすべて外れ、前側の編み込みが切れ、思いっきりカツラがめくれ上がったベストショットが撮れてしまったらしい…。
最近のジェットコースターは写真を大体撮影してくれるけど、カツラが取れてしまった人にとってはもう、やめてくれ~って感じだよね。

いかがでしたか?
こういう身近に潜むリスクは、なるべく避けたいですよね。