仕事あるある

求人の嘘あるある

転職あるある

仕事探しの際、あれこれ見比べる「求人情報」。最近はハローワークに通わなくったって、求人情報誌やネットの求人サイトもたくさんあっていつでも気軽に情報チェックできますね。

文言だけみたらどこも良さそうに見えるけど、実際のところはどうなんでしょう?
自分が働いている会社の求人募集広告を見つけ唖然としたという声も多く挙がっている中、求人広告の理想と現実に迫ってみます。

以前働いていた職場の求人情報が嘘だった!

まずは以前の職場の求人情報を偶然見たという人の証言です

完全週休二日制(土日)と明記。絶対嘘だよと応募する人に教えてあげたい

この方曰く、週休二日どころか、毎日定時にも帰れなくて、終電か徹夜の連続だったそうで、飲み会も多い職場で毎日疲れ果て、転職したそうでした。それ以降、それらが悔い改められて、社の方針が変わったのならよいのでしょうが。

求人情報誌掲載用原稿を見たら嘘だった!

一方のこちらは、現職の人が自分の会社の募集広告を見たという報告です。しかも社内メールで求人情報誌に掲載用の原稿がまわってきたとのこと、言わば公認の嘘なのでしょうか。

年間休日125日、プライベート充実とか書いてある。さすがにおかしいだろうと抗議した。

現実はまったく休みがとれない忙殺の日々だそうで、休日出勤してなんぼという忙しさらしく、自分の趣味にさける時間もないとのことでした。具体的に125日という数字を打ち出していて実行されていないのはあまりに辛すぎますね。

このほかにも実際にその会社で働く人が、自分の会社の募集広告を見つけてしまい、現実とのあまりのギャップに怒りと驚きを隠せないといった声が続々と出て来ました。

8時間労働なんてありえない。嘘つきすぎ。

表向きは基本の8時間を遵守している書き方にしているけれど、毎日の勤務開始時間は7時半から。15時半に終わったことなんて1度もないのに、堂々と15時半までと書かれている。この嘘、後からどうやって説明するんだろう。

残業手当ありなんて書いてやがる。

転職を考えはじめ、求人情報を探っていて、偶然にも今の会社の募集広告を見つけ、まさしく転職の意思がしっかりと固まった。ヤバイ量のサービス残業、完全に違法でさせているくせに、よくもまあ、残業手当ありなどと書けるものだ。呆れ果てた。
とまあ、怒りの声がおさまりません。

このほか、初心者歓迎、年齢不問、学歴不問、明るく楽しい職場ですといった表記も、もはやお飾りの常套句にすぎないようで、実際のところは、面接の際にしっかりと自分の言葉で尋ねてみるしかなさそうです。

安易な情報に惑わされず、気になるところは十分に確認し、少しでもよい条件の仕事に出会えますように。