日常あるある

笑点にありがちなこと

笑点あるある

見ている人は欠かさず見ている「笑点」。
皆さんのユーモアのある返しが、本当に見ていて飽きないんですよね。

そこでお笑いのテクを磨くという人も中にはいるそうです。
今回は、そんな笑点あるあるを見ていきましょう。

薄毛・死亡ネタ

「お年寄りの設定で白髪のカツラをかぶって、むしろ髪が増える歌丸師匠」
「何かというと歌丸さんを冥土に行かせようとする」等。

これはあるあるな流れだよね。
何かと薄毛・死亡ネタでいじられる歌丸さん。もうその流れが定番化している気も。

歌丸師匠がツンデレ

「歌丸師匠を持ち上げるようなことを言うと、そんなことで座布団上げませんよと言う割に二枚座布団をくれる」
「いじりすぎて、歌丸師匠による歌丸ジェノサイドが行われる」等。

歌丸ジェノサイドとは、歌丸さんによって座布団を全て持っていかれること。
「おもてなし」とも呼ばれているんだとか。

三遊亭小遊三師匠あるある

「自分のことを福山に例える」
「特技が食い逃げと女湯覗き」
「自動販売機の下の小銭を盗ろうとする」
「愛人はイボンヌ」
「銀杏拾いが特技」等。

小遊三師匠は泥棒・スケベ・田舎者キャラを演じることが多いみたいだね。
その多すぎる特技も小遊三師匠あるあるだね。
後に、愛人のイボンヌは犬であることが判明しているんだとか。

三遊亭好楽師匠あるある

「お手本のようなどや顔」
「歌詞が出てこずラララ…でごまかす」
「定番のハローワークネタ」等。

好楽師匠は、仕事がないネタ・つまらないキャラで売っているみたい。
そしてどや顔といえば好楽師匠、好楽師匠といえばどや顔。

林家木久扇師匠あるある

「まずい喜久蔵ラーメンネタ」
「喜久蔵師匠のオチを奪っていく」
「AKBまでネタに取り入れてしまう芸の幅広さ」等。

木久扇師匠といえばその芸の幅広さと、ラーメンネタ。
オチを奪われた喜久蔵師匠の表情がたまらないよね。

三遊亭円楽師匠あるある

「いまだにお茶の間で「楽太郎」と呼んでしまう」
「歌丸師匠との掛け合いがたまらない」

三遊亭円楽師匠といえばやっぱり毒舌・歌丸師匠いじりネタ。
そのやり取りを見るために笑点を見ている人も多いのでは。
見ていてほっこりするよね。

笑点のあるある、いかがでしたか?
見ていない人にはあまりピンと来ないかもしれませんが、見ている人にとっては共感できる部分が多かったのではないでしょうか。
忙しいと見逃しがちですが、たまには家族でゆっくり見てもいいかもしれませんね。」